子供も自転車保険に

小学生の自転車事故防止のために

小学生の自転車事故防止

小学生の自転車事故を防止するには親の指導が不可欠でしょう。自転車に乗る時の基本ルールをしっかりと教えることは特に重要ではないかと思います。自転車の基本ルールは、

・信号を守る
・自転車は左側通行
・二人乗りをしない
・暗くなったらライトをつける
・歩道を走る時は歩行者に注意する
・一旦停止場所では必ず止まる
・横並びで走らない

といったことがあげられます。どれもどこかで教わったことばかりですが、このような基本を守らないことで事故を起こしてしまうことが多くなります。

事故を起こさない、巻き込まれないためにこの中で特に気をつけたいのが、暗くなったらライトをつけるということでしょう。自転車のライトは周りをよく見えるようにするためと思いがちですが、一番の目的は自分の存在を回りに伝えるということです。

自転車は走行時の音が小さく、後ろから近づいてきても気づきにくいといわれています。あなたも後ろから自転車に抜かれて、ヒヤッとした経験があるのではないでしょうか。

・言葉だけでなく、経験をつませよう

夕暮れ時は自転車は周りから見えにくくなっていると言葉で伝えても、子どもには伝わりにくいでしょう。横並びで走る危険も、二人乗りの怖さも言葉で伝えても伝わりきるものではありません。

子どもに自転車のルールを教えるひとつの方法として、一緒に自転車で出かけて実際に教えるということが良いのではないでしょうか。「一旦停止だから、止まって確認」「歩行者が多いから降りて自転車を押そう」あなたと子どもが一緒に体験することでルールも理解しやすくなるでしょう。

ただ、子どもは一度教えただけではなかなか身につくことはありませんから、ことあるたびに言葉で伝える、一緒に出かけて教えるということが必要でしょう。

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